UNFACEについて。
UNFACEは、
迷わないための服をつくるブランドです。
名前やシンボルのこと、
つくっている人のことをまとめました。
UNFACEという名前。
UN〜しない
FACE向き合う
小さな選択に、いちいち向き合わない。
それが、この名前に込めた一つ目の意味です。
もう一つは、顔を出さないこと。
主役はブランドではなく、着る人です。
UNFACEは表に出ず、
使う人が前に進むために存在します。
細いUと、太いF。
シンボルは、頭文字のUとFでできています。
Uの右の線が、
そのままFの軸になっている。
ロゴの「UN」が消され、
「FACE」が太く残るように、
迷いは細く、答えは太く。
ひとつの軸に、すべてが収まる形です。
つくっている人のこと。
UNFACEは、
日々たくさんの判断を求められる、
ひとりのディレクターから始まりました。
服は好き。
でも、毎朝迷う時間は惜しい。
そう感じているのは、
自分だけではないはずだと思ったのが
きっかけです。
だからUNFACEは、名前も顔も出しません。
語るのは、選んだものと、
選んだ理由だけです。
